未踏高齢社会の健康寿命を支える
筋肉を動かし 栄養バランスを考え 健康寿命を維持

 加齢によって筋肉量が減少したり、筋力・身体機能が低下することを「サルコペニア」と言います。サルコペニアに陥ると、日常生活に支障をきたすだけではなく、転倒による骨折から次第に歩行障害となり、やがて介護を受けたり、寝たきりになってしまいます。

     筋肉の低下を防ぐためには、「運動」と「食事(栄養)」が欠かせませんが、「運動」をしっかりやっているだけでは、筋肉の低下を押さえることができません。筋肉を合成する良質のタンパク質を摂取しないと筋肉は作られないのです。

 

 複合栄養補助食品「筋太郎」は筋肉の低下を抑えるために必要な「良質の たんぱく質」、「ミネラル」、「ビタミンB6]を配合した健康食品です。
商品内容
筋太郎の成分紹介

●魚肉タンパクを酵素で分解し、ペプチドにして消化吸収率を95%にアップ。さらにナノ化して味を改善しました。アミノ酸スコア100で消化・吸収を大幅に改善しました。

 

●約1億年前(古生代)の大型シダ類が堆積した頁岩から抽出した自然のミネラルで約70種類を含んだ食品です。

(現在発見されているミネラル114種)

 さっとタンパクのアミノ酸スコア評価
 主な食品のたんぱく質の栄養価

出典:拓殖治人・他「食物栄養学」/関西大学 福永教授

注)生物価(BV)

タンパク質の吸収後の体内利用率を示しています。生物価が90以上のタンパク質は鶏卵タンパクが見られる程度で、魚肉ペプチドは高い生物価を持つタンパク質であると言えます。

注)正昧たんばく利用率(NPU)

摂取タンパク質が体タンパク質に保持される割合を示し、体構成タンパク質への利用率として評価されます。

「さっとタンパク」は、鈴廣かまぼこ㈱の商標です。

「筋太郎」は、㈱フローラルミネラルの商標です。

筋肉にビタミンB6が良い理由

筋肉を作るにはビタミンB群はほとんど必要ですが、ビタミンB6は特に筋肉をつくるために必要です。タンパク質だけを身体の中に取り入れても筋肉への効果はありません。

 

ミネラルとはどんなもの?

 あらゆる物質をつくる基本単位が元素。人間の体も例外ではなく、元素からできています。体重の96%を酸素、炭素、水素、窒素(チッソ)が占めますが、残りの4%がミネラルと呼ばれる約120種類もの元素なのです。ミネラルは英語で鉱物の意味で、無機物です。このうち生命維持に必要なものを栄養学では無機質、またはミネラルと呼んでいます。

  ミネラルは骨や歯などの骨格を形成し、タンパク質や脂質の成分となるなど、体の構成部分として重要な役割をになっています。また血液や体液のpH(ペーハー)や浸透圧を正常に保つ生体機能調整、酵素の補助因子やホルモンの成分になる働きがあります。必要量はわずかなため、微量栄養素と呼ばれています。ミネラルは体内で合成されず、外部から摂取するしかない栄養素です。

 

          厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版」より